[事例70]

慰謝料請求された

訴訟で550万円の慰謝料請求・控訴→第1審判決から更なる減額に成功

ご依頼者様
550万円
請求されたところ…
132万円
で示談!
418万円
を減額!
相手方 不貞行為相手の配偶者
慰謝料減額に成功!
慰謝料 550万円 → 132万円 (418万円の減額に成功)
ご依頼者様 40代男性(会社員)
相手方 不貞行為相手の配偶者(40代・男性)
解決方法 訴訟
離婚の有無(相談時) 離婚してる
子供の有無(相談時) 不明
婚姻期間(相談時) 26年

ご相談のきっかけ

依頼者Aさんと不貞相手のBさんは、職場での忘年会で意気投合し、夫婦関係に悩んでいたBさんから相談を受けているうちに不貞行為をおこなってしまいました。

 

Bさんの不貞行為に気づいた夫のCさんは、Bさんを許すことができず、離婚するに至りました。

 

その後、CさんからAさんに訴訟提起されたことに対応するため、当事務所にご来所されました。

解決までの流れ

AさんとBさんが不貞関係になる以前から、CさんはBさんに対し絶対服従を誓わせており、従わなかった時はモラハラを受けるなど、Bさんは不平等な夫婦関係に不満を募らせていました。

 

弁護士は不貞行為が行われる以前からCさんのBさんに対するモラハラの行為があったため婚姻関係はすでに破綻していたこと、不貞行為の回数がわずか1回であったことなどを主張した結果、第1審では165万円の判決となりました(請求額は550万円でした)。

 

上記判決を不服としてCさんは控訴したため、第1審での判決の金額をさらに下げるよう弁護士が対処した結果、第1審よりも低い132万円という判決が確定しました。

 

BさんとCさんの婚姻生活が26年間で、離婚に至ったケースとしては、大幅な減額が成功した事案でした。

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