[事例45]

慰謝料請求された

不貞相手妻から慰謝料400万円を請求された⇒結果、150万円にまで減額

ご依頼者様
400万円
請求されたところ…
150万円
で示談!
250万円
を減額!
相手方 不倫相手の妻
強硬に慰謝料400万円請求されたが交渉で250万円減の150万円で解決!
慰謝料 400万円 → 150万円 (250万円の減額に成功)
ご依頼者様 30代女性(会社員)
相手方 不倫相手の妻(30代)
解決方法 交渉
離婚の有無(相談時) 離婚していない
子供の有無(相談時) あり
婚姻期間(相談時) 不明

ご相談のきっかけ

Aさんは職場の男性から積極的なアプローチを受け交際を始めました。その後、同男性と出張を共にしたり、旅行に行くなどして、不貞関係を継続していたところ、不貞相手の配偶者の代理人弁護士から慰謝料400万円を請求されました。
「一人で対応するのは難しい」「今後がとても不安である」と感じたAさんは、専門家に対応を任せようと当事務所へご相談にいらっしゃいました。

解決までの流れ

ご依頼後、当方から相手方代理人にコンタクトを取ったところ、「200万円以下に下げるつもりはない。払えないなら訴訟にする。」という回答であり、相手方は非常に強硬な主張をしてきました。
そこで、当方から「そのような交渉態度は妥当ではない。不貞の実態について増減額事由挙げながら明らかにし、妥結額を探るのが妥当である。」と反論し、減額事由を挙げながら、粘り強く交渉を継続しました。
交渉は難航しましたが、最終的には、当初400万円であった慰謝料額が250万円も減額され、Aさんは150万円の支払にて無事に解決させることができました。

本件のポイントは、たとえ相手方が強硬な主張や態度を示してきたとしても、冷静に反論を行い、かつ諦めることなく粘り強く交渉を継続した点です。このように、諦めることなく交渉を継続することで、減額できるケースは少なくありません。
「慰謝料を請求されて困っている」「請求金額を減らして欲しい」とお困りの方は、是非とも泉総合へご相談いただければと思います。

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