[事例15]

慰謝料請求された

慰謝料300万円の請求⇒諦めることなく交渉を重ね、大幅減額に成功

ご依頼者様
300万円
請求されたところ…
120万円
で示談!
180万円
を減額!
相手方 不倫相手の夫
慰謝料請求300万円に対し、180万円減額の120万円(分割払)で解決!
慰謝料 300万円 → 120万円 (180万円の減額に成功)
ご依頼者様 50代男性(会社員)
相手方 不倫相手の夫(40代)
解決方法 交渉
離婚の有無(相談時) 離婚していない
子供の有無(相談時) あり
婚姻期間(相談時) 不明

ご相談のきっかけ

ご相談される以前に、Aさんの妻が不貞相手の女性に対して不貞の慰謝料請求をし、その女性がAさんの妻に対し300万円を支払っていました。そして、今度は、不貞相手の夫がAさんに対して、300万円の請求をしてきました。その後、不貞相手の夫に代理人弁護士がつきました。また、Aさんと妻はすでに別居しており、妻に対して生活費も払わなければならず、慰謝料を支払う余裕がないこともあって、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

解決までの流れ

不貞相手の夫婦も離婚はしておらず、不貞相手がAさんの妻に300万円を支払った一方、Aさんが不貞相手の夫に対し、これより少ない金額しか払わないという内容で、不貞相手の夫が納得することには無理があるだろうと思われました。
事実、100万円という金額でこちらから対案の返答をしたところ、不貞相手がAさんの妻に300万円を支払ったことなどを理由に、納得してもらえませんでした。
しかし、諦めることなく何度も相手方代理人と交渉を重ね、不貞関係状態が長期だったにもかかわらず不貞行為の頻度が少ないことや、本人の資力なども伝え、120万円で合意させることができました。また、一括払いが困難だったため、分割払いの条件も付すことができました。

本件の解決ポイントは、通常であれば300万円の支払も覚悟しなくてはならないところ、諦めることなく何度も相手方代理人と交渉を重ねた結果、300万円から180万円もの減額となる120万円で解決させられた点にあります。
本件は、どんなに状況が悪くても、諦めることなく相手方と交渉を継続させることの重要性を再認識できた事例でした。

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