[事例7]

慰謝料請求したい

依頼者夫婦の婚姻期間などを根拠に交渉⇒慰謝料200万円の獲得に成功

ご依頼者様
210 万円
獲得!
相手方 夫の不倫相手
婚姻期間の長さを根拠に、訴訟を回避しつつ、慰謝料210万円を獲得!
獲得慰謝料 210万円
ご依頼者様 30代女性(会社員)
相手方 夫の不倫相手(40代未婚・契約・派遣社員)
解決方法 交渉
離婚の有無(相談時) 離婚していない
子供の有無(相談時) なし
婚姻期間(相談時) 約7年間

ご相談のきっかけ

婚姻前から夫がある女性と不貞行為を継続していた事実を知ったAさんは、不貞相手に対して慰謝料請求することにしました。
ただ、直接請求をした場合には、感情的な問題などさまざまなリスクがあったため、Aさんとしては専門家に任せてきちんと進めたいとのことで、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

解決までの流れ

Aさんは交渉時点において、婚姻期間が7年程度であったため、条件によっては高めの請求が望めると判断しました。
そこで、ある程度の金額を不貞相手に請求しましたが、不貞相手の経済状況からすると支払が難しそうでした。そのため、訴訟提起を検討しました。証拠上、不貞行為の認定については問題なさそうな事案ではありましたが、結局のところ、「不貞相手が実際に支払うことができるのか」という執行の問題がありました。
そのため、Aさんと協議したうえで、不貞相手が実際に支払えそうな200万円を超える金額で交渉しました。結果的に、不貞相手は慰謝料額210万円の支払いに応じ、和解に至りました。

本件のポイントとしては、訴訟ではなく、示談交渉で解決できたという点です。示談交渉の場合、訴訟とは異なり、長期化を避け、さらには双方にとって柔軟な解決を図ることができるというメリットがあります。

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