[事例53]

慰謝料請求したい

妻が不貞行為を行い、発覚後に妻側から離婚請求⇒150万円の慰謝料で合意

ご依頼者様
150 万円
獲得!
相手方
不貞行為と離婚請求に対し慰謝料150万円の獲得に成功した上で離婚を成立!
獲得慰謝料 150万円
ご依頼者様 30代男性(会社員)
相手方 妻(30代・パート)
解決方法 交渉
離婚の有無(相談時) 離婚していない
子供の有無(相談時) なし
婚姻期間(相談時) 約5年

ご相談のきっかけ

会社員であるAさんが単身赴任先から自宅に帰宅した際、Aさんの妻とその不貞相手のツーショット写真を複数発見しました。そこでAさんの妻を問い詰めたところ、不貞行為を行ったことを認めました。

 

その後、Aさんの妻は自宅を出ていってしまい、弁護士をつけて離婚協議をしたいとの書面が届いたため、Aさんは当事務所へご相談に来られました。
不貞相手、不貞行為の詳細(不貞期間、回数など)は不明のため、争いの相手方はAさんの妻となり、Aさんとの離婚と、不貞行為に対する慰謝料請求をすることとなりました。

解決までの流れ

Aさんの妻の不貞行為が発覚したことでAさんの妻が不貞行為を認めて、自ら自宅を出て行き、弁護士をつけて離婚請求をしてきたことから、婚姻生活を破綻に導いたことに対してAさんの妻に150万円の慰謝料を支払わせることで離婚に応じるという回答書面を相手方弁護士に送付しました。

 

その結果Aさんの妻から、150万円を一括で支払うことの合意を得て、債権債務無しという条件の合意書を締結し、解決に至りました。

 

受任直後から弁護士が相手方へ書面にて交渉を開始し、合意書締結まで47日という、相手方の不倫事件に端を発し、適正な慰謝料金額を一括で回収、離婚事件までも短期間で一気に解決できた事案でした。

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