[事例34]

慰謝料請求したい

夫が不貞行為、不貞相手に対して慰謝料請求⇒慰謝料額100万円を獲得

ご依頼者様
100 万円
獲得!
相手方 夫の不倫相手
慰謝料を減額されずに、夫の不倫相手から慰謝料100万円を獲得!
獲得慰謝料 100万円
ご依頼者様 40代女性(主婦)
相手方 夫の不倫相手(40代未婚・公務員)
解決方法 交渉
離婚の有無(相談時) 離婚していない
子供の有無(相談時) なし
婚姻期間(相談時) 約1年間

ご相談のきっかけ

Aさんは、頻繁に帰りが遅くなるなど不自然な様子だった夫を疑い、携帯電話のLINE履歴を確認したところ、不貞行為の事実を突き止めました。しかし、それだけでは証拠が弱いと感じたAさんは、興信所に依頼して証拠を集め、それらを交渉材料に不貞相手に対して慰謝料請求すべく、当事務所を訪れました。

解決までの流れ

相手方は不貞行為を否認していましたが、きちんと話し合いには応じてくれる方だったことから、何度か事務所に来ていただきました。
裁判になった時の手札を隠すために証拠の内容については具体的に示さなかったものの、興信所をつけていたことや、LINE内容の一部を説明するなどして慰謝料の支払いに応じてもらうよう説得しました。また、相手方が公務員である(具体的部署なども)と分かっていたため、訴訟になったときのデメリットなどを細かく説明したことで、最終的には100万円の慰謝料を支払わせることができました。

本件では、Aさんの婚姻期間が1年未満であり、立証できる不貞行為も数回であったこと、さらには夫からも慰謝料を受け取っていたことなどを考えれば、慰謝料はもらえない、もしくはかなり減額される可能性もありましたが、粘り強く交渉した結果、100万円の慰謝料を引き出すことに成功しました。

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