[事例18]

慰謝料請求したい

慰謝料500万円の支払を断り逆に脅迫で被害届⇒最終的に100万円で解決

ご依頼者様
100 万円
獲得!
相手方 妻の不倫相手
自分で交渉し高額請求した結果、脅迫扱いに。慰謝料100万円で解決!
獲得慰謝料 100万円
ご依頼者様 40代男性(会社員)
相手方 妻の不倫相手(20代未婚・会社員)
解決方法 交渉・訴訟
離婚の有無(相談時) 離婚していない
子供の有無(相談時) なし
婚姻期間(相談時) 不明

ご相談のきっかけ

当事務所への相談前にAさん自身で妻と不貞行為におよんだ不貞相手方と交渉し、500万円の支払いを約束する書面を取り交わしていました。しかし、相手方が弁護士に依頼し、その代理人弁護士を介して、「500万円の支払いを約束する書面は脅迫されて書かされたものなので無効。よって支払いを拒否する」と主張してきました。
さらに脅迫の被害届が警察へ出され、Aさんは警察に出頭することとなりました。
このような状況となってしまい、「自分で対応するにはもう限界だ」と判断したAさんは、
当事務所へご相談にいらっしゃいました。

解決までの流れ

ご依頼後、早速、弁護士が相手方代理人と交渉したところ、「100万円の支払いには応じるが、それ以上の支払は断固拒絶する。」との回答でした。
その結果をAさんに伝えたところ、「500万円は自分が離婚することを前提に決めた数字だったが、その後、離婚は回避することになった。なので、離婚に至らなかったケースでの慰謝料を獲得できればそれで構わない。むしろ刑事事件のことを早くすっきりさせたい。」とのことでした。裁判をすれば金額アップできる可能性について説明しましたが、「裁判にまで発展させるつもりはない」とのご意向でしたので、Aさんの要望を優先して、慰謝料100万円の獲得、および刑事事件化しないことを約束する内容で示談を成立させることができました。

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