不倫(不貞行為)

夫が職場で不倫!妻はどのように対応すればよいか

もしも夫が職場で不倫していたら、奥さまは大変なショックを受けるものです。不倫相手に慰謝料請求をしたいと考えることもあるでしょうし、夫と離婚しようと思う方もおられるでしょう。
一方で、「子どもがいるからどうしても離婚は避けたい」という方も多数おられます。

実際、職場不倫はどのような状況で起こりやすいのか、また発覚したらどう対応したらよいのでしょうか?

今回は、夫が職場で不倫しているときに妻がどう対応したらいいのか、弁護士が解説します。

1.職場不倫が多い理由とは?

「夫が会社の後輩と不倫しているかもしれない」
そんなお悩みを抱えた女性の方は数多くいらっしゃいます。
以下ではまず、なぜ職場不倫が頻繁に起こるのか、その理由をご説明します。

(1) チームで行動する機会がある

1つは、会社ではチームで行動することが多いことが挙げられます。
あるプロジェクトを成し遂げるのに数名でチームを組んで進めると、チーム内では強い連帯意識団結感が生まれます。仲間意識を持って1つの目標に向かって進むうちに、いつしかお互いが恋愛感情をもってしまいます。

(2) 先輩に対する憧れや後輩が可愛く映ること

次に、会社では、女性が先輩や上司の男性社員に対する憧れを抱くことが多いことが挙げられます。また、先輩男性からすると、若く純粋な女性の後輩が可愛く見えることもよくあります。
同じ職場でお互いに関心を持つうちに、いつしか不倫関係に発展してしまいます。

(3) 家庭からの回避

不倫男性は、家庭生活に不満があったりストレスを抱えていたりすることも多いです。家庭で大切にされていないと感じる分、自分を包み込んでくれるような職場の女性に癒しを求めて不倫関係になりやすいです。

(4) 一緒に過ごす時間が長い

会社員は一日の大半を会社で過ごします。職場にいる時間は家族と一緒にいる時間よりよほど長くなります。人間は、長時間一緒にいる人に親近感を持つものなので、職場の女性とお互いに近しい存在であると感じ、いつしか恋愛関係に発展してしまいます。

(5) 社員旅行やイベントで親密になる

会社では、社員旅行や周年記念、夏祭りなど、各種のイベントが開催されます。そのようなときに一緒にいると、普段の仕事の場ではみられない一面を垣間見たりして、相手に魅力を感じ、不倫関係になってしまうことがあります。

以上のように、職場には男女が不倫関係になりやすい要素が非常にたくさんあります。
夫が職場の女性と不倫関係になったとしても、何ら不思議なことはないのです。

2.職場不倫の気配

職場不倫の気配夫は職場で不倫していても家では素知らぬ顔をしているので、妻としては気づかないことがあります。
夫の職場不倫の気配に気づくには、どのようなことに注意したら良いのでしょうか?

以下で夫の職場不倫の気配となる行動をご紹介します。

(1) スマホを肌身離さなくなる

職場で不倫し始めると、SNS(LINEなど)の履歴を見られることを警戒し、夫はスマホを肌身離さなくなることが非常に多いです。お風呂にまで持ち込むようになるケースも多々あります。これまではロックをしていなかったのに、突然携帯をロックし始める場合にも要注意です。

(2) 残業や休日出勤などで外出が増える

職場で不倫し始めると、夫は残業や休日出勤を言い訳にして外に出掛けるパターンが多くみられます。

今までは普通に早く帰っていたのに、急に残業が増えて夕飯を家族と食べなくなった場合や、休日にしょっちゅう出社するようになった場合には、注意した方が良いでしょう。

また夜中などに「コンビニに行ってくる」などと言って外に行き、携帯で数分~数十分話して家に戻ってくる夫もいます。

(3) 家での会話が減る

職場で不倫し始めると、夫は気まずさを感じて妻と会話しなくなることがあります。

また、「おはよう」「ただいま」などの挨拶をしなくなったり、目を合わせなくなったりするパターンもあります。夫の態度を挙動不審に感じたら、職場不倫を疑ってみた方が良いかもしれません。

(4) 急に優しくなる/冷たくなる

夫が不倫すると、急に妻に優しくなるパターンもあります。後ろめたい分、優しくしてしまうのです。

これまではなかったのに急に高級レストランに連れて行ってくれたりプレゼントをくれたりしたとき、不自然だと感じたら何かあると疑ってみた方が良いかもしれません。

反対に、不倫にはまると急に子どもや妻に極端に冷たくなる夫もいます。
これまで子煩悩だった父親が突然子どもに強く怒鳴り付けたり「(子どもなんか)要らん」と言ったりして子どもが深く傷つくパターンもあるので注意が必要です。

夫の態度が急変した場合も、夫の職場不倫を疑ってみるべきです。

3.職場不倫を調べる方法

職場不倫を調べる方法妻としては「夫が職場で不倫している」と思っても、その確証を得られないことが多いです。

実際に不倫しているかどうか、どうやって調べたら良いのでしょうか?

(1) スマホを調べる

まずは夫のスマホを調べてみましょう。

スマホを見ると、メールやLINEなどから不倫が発覚するパターンが非常に多いです。
会社のスマホと個人のスマホがある場合、できれば両方を確認すべきです。

メールが見つかったら、写真撮影などの方法で証拠化しておきましょう。
また、スマホ内に不倫相手との写真が保存されていることも多いです。写真があるからといって直接不倫の証拠になるとは限りませんが、不倫の疑惑を確信に変える根拠にはなるでしょう。

(2) 所持品を調べる

夫の所持品を調べる方法も有効です。

たとえば夫の手帳などを見ると、不倫を窺わせる記載が見つかるケースもあります。
また、不倫相手と一緒に出かけたときに支払いをした領収証が見つかることもありますし、コンドームなどを持っている可能性もあります。
不倫相手が妊娠した場合、産婦人科の領収証が夫のカバンやポケットから発見されるケースもあります。

(3) 会社の知り合いに聞いてみる

夫の会社に知り合いがいる場合には、状況をさりげなく聞いてみるのも1つの方法です。

たとえば社内結婚をした場合には、会社に夫と自分の共通の知り合いがいることもあるでしょうし、夫の上司と顔なじみになっているケースもあります。
そのようなときには、夫が職場で何か変わったことがないか、「最近様子がおかしい気がする」などといって、相談してみましょう。
相手が察して状況を教えてくれる場合もあります。

(4) かまをかける

夫に対し、直接かまをかけてみるのも1つの方法です。

たとえば「この前残業って言っていたけれど、実際には会社に行ってなかったよね?」などと言ってみると、夫の方から自白してくる可能性もあります。

(5) 探偵に依頼する

自分では確証を得られないときには、探偵に尾行調査を依頼することも1つの方法です。
ただし探偵事務所にはいろいろな業者があり、サービス内容や費用も千差万別なので、依頼するときには、良心的に対応してくれて、明朗会計の業者を選びましょう。

4.職場不倫を確信したときにとるべき行動

職場不倫を確信したときにとるべき行動夫の職場不倫を確信できたら、どのような行動に出るべきなのでしょうか?
以下で、職場不倫されたときに妻がとるべき行動を、説明します。

(1) まずは証拠を集める

まずは、夫の職場不倫の証拠を集めましょう。ただし、このとき1つ、注意点があります。それは「肉体関係(性関係)」を示すものが必要なことです。

法律上、不倫のことを「不貞」といいます。「不貞行為」は違法な「不法行為」となるので、不貞された側は不貞した配偶者と不倫相手に慰謝料請求ができるのです。
ただし、不貞と言えるためには、「肉体関係」が必要です。どんなに親密な関係となり、お互いに恋愛感情を持っていて、夫が相手女性と再婚するために妻と離婚したいとまで考えたとしても、肉体関係がなかったら不貞にはならず、慰謝料請求もできない可能性が高くなります。

そこで、証拠を集めるときには「肉体関係を証明できるか」という視点を持つべきです。

具体的には、以下のようなものが有効です。

① 相手と交わしたメール、SNS、LINEなどの記録

夫が不倫相手と交わしたメールやSNS、LINEなどのやり取り、夫や相手の書いたブログなどが証拠になるケースは多数あります。

ただし、これらについては「肉体関係」を直接示さないことが多いのも事実です。
だいたいは「好き、今すぐ会いたい」「楽しかったね」などと書いてあるだけで、性交渉についてメールに書くことはありません。

ただ、相手のブログやSNSなどを見ると、泊まりがけでどこかに出掛けたことがわかるケースもあります。その日に夫も「出張」などと言って家を空けていれば、不倫の証拠につながる可能性もあります。
直接的に肉体関係を証明できなくても、間接的な浮気の証拠にはなるので、しっかりと集めて保存しましょう。

② 写真

写真もメールなどと同様で、単に相手と一緒に仲良く写っている写真では不貞の証明にはなりません。

ただ、相手と夫が性交渉をしているときにふざけて撮った写真や動画があれば、不倫の直接的な証拠になります。それに至らなくても間接的な証拠にはなるので、やはり集めて保管しましょう。

③ 領収証

夫と不倫相手がデートの際のレストランやホテル、テーマパークなどの支払いをした領収証やクレジットカードの記録があれば、そういったものも間接的な浮気の証拠になります。

④ コンドームなど

コンドームやローションなど、明らかに性交渉を示すものがあれば、直接的な不貞の証拠になりえます。

⑤ 交通ICカードの記録

夫が不倫相手のところに通うのに使っている電車やバスの交通ICカードがあると、間接的な不貞の証拠になります。

⑥ 手帳、日記、カレンダー

夫が手帳や日記に不貞相手とのデートをにおわせるようなことを書いていたりカレンダーに特別なマークを入れていたりすると、不貞の間接的な証拠になります。

⑦ 探偵の調査報告書

夫と不倫相手がラブホテルに出入りするところや不倫相手の家に泊まるところなどが写っていたら、不貞の直接的な証拠になりえます。

ただし、普通のビジネスホテルでは「打ち合わせをしただけ」と主張されてしまいますし、例えラブホテルに入ったとしても5分〜10分程度の短時間の滞在だけでは肉体関係があったことを証明できません。

性交渉の存在が裏付けられるよう、ラブホテルに入りある程度の時間そこに滞在したということが証明できる写真が必要になることに注意しましょう。

(2) 離婚するかどうか決める

夫の不倫がわかったら、夫と離婚するかどうかを決める必要があります。

不貞は法律上の離婚事由となっているので、夫が職場の女性と肉体関係を持っているなら、妻は夫に裁判を起こして離婚をすることができます。

ただ、離婚しなければいけないということではなく、離婚したくなければ離婚しなくてもかまいません。子どもがいて、家庭を守りたい場合などには「離婚しない」という選択肢もとることができます。
自分や子どものために離婚することが有益かどうか、さまざまな条件から決定すると良いでしょう。

離婚するかどうか迷ったとき、弁護士にご相談いただけましたら状況に応じて適切な対処方法をアドバイスいたします。

(3) 慰謝料請求するかどうか決める

夫と離婚するとしてもしないとしても、不倫相手に慰謝料請求することは可能です。

慰謝料請求すると、不倫されてくやしい気持ちをある程度収めることもできますし、お金も入ってきます。ただ、慰謝料請求をすることによって夫との関係が悪化して、家庭を守ることが難しくなるケースもあるので注意が必要です。

慰謝料の金額は、離婚するかしないかによって大きく変わってきます。
離婚するなら慰謝料が高額になりますが、しないなら慰謝料は100万円を切ってしまいます。
離婚しないで慰謝料請求するときには、高額な金額は期待しない方が良いでしょう。

【基礎知識】不倫の慰謝料相場

(4) 不倫を辞めさせるかどうかを決める

離婚せずに慰謝料請求するときには、お金よりも夫との不倫を辞めさせることに主眼をおくことも考えられます。

不倫相手に慰謝料を請求し、相手と話し合いをして、慰謝料を減額する代わりに夫と二度とプライベートで接触しないことを約束させるのです。
このことにより、夫に不倫を辞めさせ、離婚を避けて家庭を守ることができます。

泉総合法律事務所でも、夫の不倫相手から慰謝料と接触禁止を獲得し、婚姻関係を崩さずに問題を解決した事例があります。

[事例29]不貞相手との交渉⇒慰謝料60万円+接触禁止を不貞相手に認めさせた

5.会社を辞めさせることはできる?

会社を辞めさせることはできる?夫が職場不倫したとき、「会社で不倫相手を辞めさせて欲しい」と希望する奥さまも多くいらっしゃいます。
そもそも不倫したからと言って、会社を辞めさせることなどできるのでしょうか?

(1) 不倫は解雇理由にならない

不倫を理由に解雇することは不可能です。

不倫は違法行為ですが、解雇理由にはなりません。会社が解雇できるのは、解雇の客観的合理的理由と解雇の相当性がある場合に限られますが、プライベートな「不倫」の事実は解雇の合理的理由にはなりません。
不倫していても、会社できちんと働いている以上、解雇することはできないのです。

また、解雇するかどうかは会社が決めることであり、不倫された妻に解雇を求める権利は認められません。

(2) 異動してもらえる可能性はある

解雇が不可能だとしても「せめて異動して欲しい、同じ職場でないようにしてほしい」と希望される方が多いです。

しかし異動させるかどうかもやはり会社の判断です。ただ、異動は解雇よりは認められやすいですし、その程度の配慮をする会社はたくさんあります。

そこで、夫が職場で不倫している事実が判明したら、会社の人事部や総務部、夫の上司などに連絡をして、異動を願い出ることは可能です。
その結果、会社側の判断で、部署を異動させたり職場環境を変更したりして、不倫関係の清算を促してくれることも多々あるので、検討の価値があります。

6.夫から離婚したいと言われたら

夫が職場で不倫したとき、夫の方から「離婚して欲しい」と言われるケースがあります。

妻の方も離婚したければ、離婚を受け入れて夫と不倫相手に慰謝料を支払ってもらえば良いのですが、問題になるのは妻が離婚したくないケースです。
専業主婦で、離婚されたら生活していけない場合や、小さい子どもがいて離婚を避けたい場合、夫から離婚請求されたら受け入れなければならないのでしょうか?

実際には、そのようなことはありません。

不貞は法律上の離婚原因となっていますが、離婚を請求できるのは、「不貞された側」のみです。不貞した側は、自ら離婚原因を作った張本人です。
このように離婚原因を作った配偶者のことを「有責配偶者」と言います。被害者である配偶者が離婚を嫌がっているのに,有責配偶者が無理矢理離婚を請求することは、あまりに不合理なので、法律上許されていません。
夫が職場不倫したとき、夫から離婚裁判をされても離婚されることはないので、安心しましょう。
離婚するかしないかは、妻の一存にかかった状態になるので、離婚したくないならば、まったく受け入れる必要はありません。

ただしそのためには不貞の証拠が必要です。
証拠がなかったら、夫が裁判を起こしたときに「妻が家庭を放棄したために婚姻関係が破綻した」などと虚偽の離婚理由を述べ立てられて離婚させられてしまうおそれもあるので、注意が必要です。

そのためにも、夫が職場で不倫している様子があれば、綿密に証拠を集めておくことが重要となります。

7.職場不倫されたときの注意点

夫から離婚したいと言われたら夫が職場不倫をしたときには、以下のようなことに注意が必要です。

(1) 夫の会社には内密に相談する

夫が職場不倫をすると、会社にそのことを告発したいと考える奥さまが多いです。

このとき、会社に押し掛けたりして事をおおっぴらにしてしまい、社内に不倫を広めてしまうケースがあります。
しかし、そのようなことをすると、夫自身も会社にいづらくなってしまい、退職してしまう可能性が出てきます。
婚姻関係を続けるならば、夫が会社を辞めると生活ができなくなって不利益を受けるので、おおっぴらな告発はすべきではありません。

また、夫と相手の不倫はプライベートな事情なので、無関係な会社の人に公表してしまったら、プライバシー権の侵害や名誉毀損になってしまう可能性もあります。
会社に夫の不倫問題を通知するときには、総務や上司などに対し、内密に事情を話して異動などの相談をするにとどめるべきです。

(2) プライバシー権侵害、名誉毀損に注意

夫の職場不倫が発覚すると、立腹するあまり、自分のブログやSNSなどで、夫と不倫相手の不倫を明らかにしたり相手の女性を侮辱したりしてしまう方もおられます。

このようなときにも、やはりプライバシー権侵害や名誉毀損となって、かえって相手の女性から慰謝料請求される可能性もあるので、絶対に辞めましょう。

夫に不倫されて「許せない」と思う気持ちは当然のものですが、感情の赴くままに行動するのではなく、冷静になって賢く対処することが重要です。

8.職場不倫されたときにとりうる選択肢

職場不倫されたときにとりうる選択肢夫に職場不倫されたら、次のような選択肢があります。

(1) 夫と離婚せず、不倫相手に慰謝料請求

まずは、夫と離婚せずに不倫相手のみに慰謝料請求する方法があります。
自分や子どもの生活を守るために、家庭を維持したい場合にはこの方法がおすすめです。

ただしこの場合、慰謝料の金額は安くなります。そこで、慰謝料だけにこだわらず、夫に不倫を辞めさせることに主眼を置くのも1つの考え方です。

たとえば解決方法として、プライベートでは夫と一切接触しないことを約束させて、違反した場合には違約金を支払うことを和解条項に盛り込むことなどが考えられます。
また、会社に依頼して、異動や業務の変更などをしてもらうのも効果的です。

(2) 夫と離婚して二人に慰謝料請求

夫と離婚して、夫と不倫相手の両方に慰謝料請求することも考えられます。
この場合、慰謝料は高額になり300万円やそれ以上になるケースもあります。
夫と別れるのであれば、夫と不倫相手が接触しないという約束をさせる必要はありませんし、会社に異動を依頼する必要もありません。

そうではなく、夫との間で有利な条件で離婚することが重要です。

たとえば財産分与を高額にしてもらったり、子どもの養育費をきちんと支払ってもらったり年金分割などの約束をしっかり取り付けたりすることに注力しましょう。もちろん高額な慰謝料を支払わせることは大前提です。協議離婚書は公正証書にしておきましょう。

9.まとめ

夫が職場の女性と不倫していると知ったとき、いったん心を落ち着けて冷静に対応する必要があります。離婚や慰謝料の問題に適切に対応するには、専門家である弁護士によるサポートを受けると安心です。

泉総合法律事務所では、これまでに不倫慰謝料請求に関するご相談を多数お受けしております。経験豊富な弁護士が親身にアドバイスいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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